• マイページ
  • カートを見る

menu

close

COLUMN

簡単アロマクラフト講座「マスクスプレー作り」

やぁーこんにちはー!精油大好きアロママスターの#上先生だよー!
僕はねーこの道30年のベテランアロマ師なのさ!社名が美健時代からデイリーアロマジャパンになるまで在籍しアロマ業界のレジェンドと呼ばれてたら良いな(!?)って思うほどなのさー!
そもそも精油って何?って人もいるよね!「精油」とも呼ばれるエッセンシャルオイルは、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した自然の素材で、揮発性の高い芳香物質なんだ!植物によって特有の香りと機能を持つといわれているんだねー。大変な手間と時間をかけて採取される精油は、とても貴重なものなんだ!なんと1kgの精油を採るには、ラベンダーは150kg、ローズではバラの花弁が3000kgも必要なんだよー知ってた?

そうそう最近さー、アロマの使い方の迷える子羊達からこんな質問があったのさー。
「気軽にアロマを楽しみたいけど、どうやって使ったらよいのでしょうか?」
いくつか香りの楽しみ方があるけれど、

芳香浴
香りを楽しむ一番手軽な方法

● ティッシュやコットンに
精油を1~2滴たらして、香りを楽しもう!夏は扇風機の後ろに精油をつけたティッシュを置いてみるとね部屋中に香りが広がるよ!
● マグカップやボウルにお湯をはって
精油を1~2滴たらすと、蒸気とともに香りが立ち上るんだ!バスタオルなどを頭からかぶると、スチームサウナのようになり、香りをより楽しむことができるよ!

● アロマツールで
(アロマライト、アロマペンダント、アロマプレート、アロマディフューザー等)
器具の説明書に従って、香りを楽しんでみましょう。精油を入れる量の目安は1~5滴だよ!

アロマバス
自然の香りに包まれたバスタイムを。

● 全身浴・半身浴
浴槽に湯をはり、1~5滴(半身浴は1~3滴)の精油を加えます。よくかき混ぜて、ゆっくりと入浴しましょう。半身浴の場合はタオルなどで上半身を覆い、汗が出るまでじゅうぶんに浸かりましょう。
● 部分浴
洗面器等にお湯をはり、精油を1~3滴加えます。よくかき混ぜてから手や足をつけましょう。

 

色々ある中から今回はマスクスプレーが年間で必需品となってきているし、他にも多様で簡単にアロマを楽しめるから今回はねこれの作り方を教えるよー!

今の季節暑くなってきているけれどもペパーミントの精油をブレンドすることで爽やかな清涼感を感じられるマスクにすることも可能なんだ!
、、、けどこういう物って無水エタノールが必要なんじゃないかって思ってないかいー?
マスクスプレー作りに無水エタノールに精製水が必要だと言うけど、絶対にないといけないわけじゃないんだよー!
これを見ているちょっとそこのあなた!!
代用品でも十分できちゃうんだからー!!
使い方教えるからやってみてよ!!
今日はこの#上先生がお手軽で簡単に作れちゃうマスクスプレー作りを伝授しちゃうよ!

準備するものはコレ!

・お好みの精油 マスクにはペパーミント、ユーカリ、ティートリーなどがおすすめ
エッセンシャルオイルにはさまざまな香りがあるんだ!気分やシチュエーションに合わせて選んだり、香りの系統から選んだりと、選択方法もさまざま!もし迷ってしまったら、親しみやすい柑橘系の香りがお薦め!一番人気の真正ラベンダーも、そろえておきたい精油のひとつ!精油はブレンドすることで色々な香りを楽しむ事が出来るから何本か持っているのが良いと思うよ!

 

・空スプレーボトル 精油に対して強い耐薬品系のものを選ぼう
・水(水道水で可)
・ウォッカ(スーパーなどで入手しやすくて価格もお手頃)
もしかしたらすでに全部そろっている方もいるのではないかと思うくらいどの家庭にもあるようなものばかりだよねー!
ウォッカは常備薬みたいなものだし(?)最近では度数の強い焼酎なんかも販売されるようにもなってけれどもあればそれでも作れるよ!

 

そしてここで精油に関しての良くある質問にも答えるよ!

 

Qエッセンシャルオイルの1滴は何mL?
A .目安は0.05mL
約0.03〜 0.05mL 。容量2mLのエッセンシャルオイルなら40〜66 滴使用できます。アロマライトやお風呂に入れて香りを楽しむ場合、1 回につき5滴の使用で約8〜13回分です。

 

Qエッセンシャルオイルに使用期限はありますか?
A .目安は4年
未開封の状態で、目安は4年間です。窒素充填をしているので、酸化の早い柑橘系の香りでも4年を目安としています。開封後は柑橘系の香りで半年、その他で1年を目安に使用してください。

 

Qエッセンシャルオイルの注意事項は?
❶原液を皮膚につけないでください。
❷絶対に飲用しないでください。
❸お子様の手の届かないところに保管してください。
❹火気には十分注意してください。
❺妊婦・乳幼児には室内芳香のみで使用してください。
❻開封後は1年以内(柑橘系は半年以内)を目安に使用してください。

 

これらに気を付けてアロマクラフトを楽しんでいこう!

準備ができたら容器に入れていこう!

まずは空のボトルに水とウォッカを3:1くらいの割合で入れてお好みの精油を入れちゃおうー、アルコール度数が高い方がよく揮発してスプレーした時に香りの広がり方も違うからお好みで分量は調整してみて!入れすぎてあふれ出ちゃわないように9割程度で完成するのを目安にしてみてね!小さい子は飲んじゃわないように保護者の監督の下で行ってね!
精油を入れる時にオリジナルでブレンドも手軽にできるので色々と香りの選定をしてみるのもよいかも!
スッキリとしたペパーミントにグレープフルーツを混ぜたり、ユーカリやティートリーも風邪や花粉の季節にもおすすめな精油なのでこれらを使ってブレンドなんかもおすすめ!まずは入れる前に香りを試しにブレンドしてみて選んでみて。
ムエットが無くてもテッシュに染み込ませて香りを確かめるのもお手軽にできると思うよ!

色々試していって自分なりのアロマスプレーを作れるのって楽しくない!?

混ぜちゃおう!

全部入れ終わったら蓋を閉めてフリフリタイム!そうカクテルを作るみたいにね!
ダンスしながら振るとさらに香りがよくなるのさー
ってのは嘘だけれども楽しく作ることが大事なのさ!

楽しい気分で作ったスプレーなら使って香りを感じた時の気分も上がるってもんよー!

スプレーしちゃおう!

使う前にも振ってから使うようにしよう!
フリフリ!、、、シュッ!シュッ!

うぅんー!OK-!
やはり天然の精油の香は良ーいーもーのーだーーなー💛
爽やかな香りは気分もリフレッシュしてくれる!
つけるのはマスクの外側にしてね!
内側にやるとむせちゃうよ!
もちろんマスクだけでなくお部屋にもルームスプレーとしても使ってみるのも良くて、アロマの香りがお部屋に広がるから!
同じ用量で精油をヒノキ等の樹木系にしてみると家に居ながら森林浴も楽しめるので色々な香りのバージョンも作ってみるのもおすすめ!
精油をオレンジやレモンなどにしてみるとシンクやガス台へ吹きかけて拭き取ると油汚れも取ることのできるお掃除ミストにもなる!
多種多様な使い方ができるのも精油の特徴さ!天然の香りってすごいんだよー!

さぁこれで出来上がりさ!

こんな感じに気軽にアロマっていうのは楽しめるもんなんだよね!
最初にも言ったけど簡単でしょ?
ぜひともチャレンジしてみてくれい!
1~2週間で使い切るのを目安にしてしてね!
また次に作るときなどは容器を台所の中性洗剤などでしっかり洗ってからしっかり乾かしてから使おう!

余った精油はお掃除にも使えるよ!
アロマ重曹でキッチンまわりをキレイに!
シンクまわりのぬめりや油汚れにアロマ重曹を活用してみまよう!スポンジに少量取って磨けば汚れもすっきり。 心地よい香りがふんわり広がるんだ!
〈作り方〉フタ付きのビンに重曹を約50g 入れ、お好みの精油を5滴(例:オレンジ・スイート4滴・ペパーミント1滴)加えよく混ぜよう!

 

もっとカンタンに!
掃除機を使うときに、1〜2滴の精油を含ませたティッシュを吸わせると、お部屋にほのかな香りが広がるよ!シンクの排水口に精油を1滴たらすだけでも、気になるニオイがスッキリするんだ!

 

【次回予告】今回余ったウォッカで気軽に作れるカクテルの紹介!!
・蒸留の仕組みと度数について
・なぜカロリーゼロなのか?
・今の時期おすすめなカクテルレシピ
以上の3本立てでご紹介しまっす(これは嘘です)

 

冗談はさておき最後にデイリーアロマジャパンのエッセンシャルオイルの特徴!

 

1 AEAJ表示基準適合認定精油であること。
公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)の表示基準適合認定精油です。基準に則った情報をわかりやすく記載しているので安心してお選びいただけます。

 

2 やさしく、親しみやすい香りです。
マイルドでクセがなく、初心者の方でも親しみやすい香りが特徴。セルフ販売シェア率はトップクラスです。

 

3 品質劣化を防ぐため、1本ずつ丁寧に窒素充填しています。
より新鮮なエッセンシャルオイルの香りを楽しんでいただくために、1本ずつ丁寧に窒素充填して、開封前の酸化による品質劣化を防いでいます。

 

そして日本初のエコサートホームフレグランス認定をとったオーガニック精油を取り扱っています。
エコサートはフランスに本部を置く世界最大規模のオーガニック認証機関です。デイリーアロマジャパン(当時は(株)美健)の「La Fleur オーガニックエッセンシャルオイル」は、日本で初めて「エコサートホームフレグランス部門」での認定を取得しました。